【Step1 企画決定】動画制作ってどうするの? 動画制作の進め方・工程について

はじめて動画制作をするけど、「具体的な進め方や工程がわからず不安…」というお問い合わせが多く
実際にこういった不安から動画制作を躊躇してしまう方もいらっしゃるかと思います。

そこで当グループPleeteでの動画制作の具体的な流れ、進め方について順番にご紹介させていただきます。
今回ご紹介するヒアリング~企画決定までの工程はプリプロダクションともよばれ、動画制作において最も重要になります。

 

 

1.ヒアリング

まず制作する動画の方向性を大まかに決めるため、動画を制作しようと思った経緯・目的などをお聞きします。
ヒアリングシートをご用意しておりますので、事前にご記入いただき、その後初回打ち合わせになります。
初回打ち合わせではヒアリングシートにご記入いただいた内容をもとにイメージ・情報の共有をさせていただきます。

当グループではご予算内に最大の課題解決効果が得られることを最重要項目と考えており
そのためにはまず、ここでのヒアリングがとても重要になってきます。

動画制作は依頼者と制作者間でどれだけイメージの共有ができるかで完成度が大きく変わってきますので
ヒアリング・初回打ち合わせを大切にしております。

 

※広告以外の動画制作の場合ですと
お問い合わせ段階で概要をお聞きし、そのまま初回打ち合わせをさせていただくこともございます。

 

【当グループヒアリングシート】

 

 

2.ご提案

ヒアリングさせていただいた内容をもとに企画書を制作します。
企画書の内容としては、構成展開案・スケジュール案・制作費、スタッフ案・コンテ案などになります。

その企画書をご提案させていただき、ご納得いただいた時点でご発注いただくという形になります。
しっかりとイメージ共有ができているか、情報は間違っていないか、などしっかりご確認いただけます。
不明点、不安点などある場合はこの時点でしっかり解決しておくことをおすすめします。担当者にお気軽にお尋ねください。

また制作費は御見積書のほか、全スタッフの人件費や細かな作業、雑費などすべての費用項目ごとの詳細価格を提示しております。徹底した制作費の透明化を心がけ、ご理解いただくことで信頼関係のあるお取引ができると考えています。

 

 

3.企画決定

正式にご発注いただいた後、プランを具体的に落とし込んでいきます。
その後、再度打ち合わせをさせていただき、落とし込んだ内容をご確認いただきます。

この打ち合わせはPPM(プリ・プロダクション・ミーティング)とも呼ばれ、
動画制作に入る前に行う、最終確認作業になります。

ここで決定した内容をもとに動画制作・撮影の工程に入らせていただきます。

 

 

さいごに

以上がヒアリング~企画決定、プリプロダクションの工程になります。
最大の課題解決効果を得るためにはこの工程が最重要になり、仕上がりにも大きく影響する部分になります。
「動画制作でどこの制作会社に依頼していいかわからない」という方はこの作業をどれだけ丁寧に綿密に行ってくれるか?という点で選ぶことをおすすめします。

当グループではご紹介させていただいたように、プリプロダクションを丁寧に綿密に行っていますので
動画制作のご予定がある方はぜひご検討ください。

次回は撮影・編集、プロダクション・ポストプロダクション工程についてご説明します。

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